【はじめに】
 こちらで提供しているサービスは、特別な知識がなくても皆さん個人でできることです。
 便利なツールが開発され、誰もが個人で自由に作品を出版できる時代になりました。
 個人出版の界隈では、情熱を持ったクリエイターたちが思い思いに自分の作品を発表しています。
 最初から最後まで自分で作ることにこだわりたいという方にオススメなのは『電書ちゃんねる』です。
 初心者にもわかりやすく、無料で電子書籍の作り方が紹介されています。

 出来上がった電子書籍を複数のストアで配信するには「株式会社BCCKS」「出版デジタル機構」「メディバン」などが便利です。
 個人出版をしている作家では、シェアNo. 1のKindleDirectPublishingに絞って配信されている方も多いです。独占配信することで印税率など様々なリターンを受けることができます。
 他にも「電子書籍出版」「セルフパブリッシング」などで検索すると、たくさんの解説サイトがありますので、興味のある方は調べてみてください。
バナー1

【共幻社の電子書籍出版サポートとは】
 電子書籍の作成や配信といった手間が面倒だという方のために、作業を代行するというものです。
 ネットで検索すると電子書籍出版代行の会社がいくつも出てきますが、そこに書かれているサービスも上に書いたように皆さん個人でできることです。ただ、自分で調べたり手続きをする余裕がない方もいらっしゃると思いますので、共幻社としてサポートできないかと考えました。
「作品のデータだけ渡すから、あとは全部やってほしい」という要望に応えるものです。
 作品は共幻社の自費出版電子書籍レーベル『共幻セルパ文庫』から出版されます。(共幻セルパ文庫ではなく、ご希望の個人・団体・レーベルでの出版も可能です)
 印税の100%は著者さんに入ります。作品の諸権利も著者さんに属します。

【基本料金は14,800円】
「電子書籍出版 代行サービス」などで検索するといくつかの業者が出てきますので、料金やサービスなど比較してみてください。
《基本料金に含まれるサービス》
・テキスト電子書籍化処理6万文字まで(以降1万文字につき+500円)
・プロ仕様校正ツール『Just Right!6 Pro』による誤字および表記ゆれチェック
・売り上げレポートのメール送信、指定口座への印税振り込み(株式会社BCCKSより)
・ストア配信登録(株式会社BCCKSを経由)
 BOOK☆WALKER
 楽天kobo電子書籍ストア
 iBooks Store
 紀伊國屋書店 Kinoppy
 BookLive!
 eBookJapan
 Sony Reader Store
 KDDI ブックパス
 Kindleストア

※Kindle単独でのリリースを希望する場合、売り上げレポートと印税払い込みはAmazonからになります。

【表紙】
 著者さんでご用意いただければ料金はかかりません。
 画像の形式やサイズについては、こちらからお伝えさせていただきます。
 ご自身で用意できないという場合には、共幻社提携のデザイナーに依頼ができます。
 表紙イラスト、タイトルロゴデザイン作成で14,800円より承ります。

 ライトノベルの表紙などキャラクターデザインが必要なイラストについては金額が変わります。
 希望するイラストレーターがいる場合には、共幻社が仲介をすることも可能です。(価格は応相談)
 表紙にお金をかけたくない、簡易なもので構わないという方には、共幻社提携のデザイナーが4800円で簡易の表紙を作成いたします。

【オプションサービス】
 
電子書籍出版のサポートとしては、上記のもの以外に必要ないのではと思います。
 ISBNの発行も可能ですが、電子書籍では必須ではありません。
 創作の支援サービスとしては《共幻社 創作サポート》を用意していますので、そちらでご検討ください。

【ご質問・お申し込みの相談】
 まずは共幻社〈novelsdesign@gmail.com〉までお問い合わせください。